はい、今宵はインゲンの話し・・・
昨年は適当〜にやっていたインゲン。
収穫もちょっぴりで正直記憶にございません(^_^;)
写真もほとんどなくて、やっと探して2枚ほど。
そりゃ〜記憶にありませんな。

[20120626]              [20120703]
2012062620120703-1

たしか、最後はヨレヨレというかカラカラというか
あまり良い結果じゃなかったような・・・あ〜忘れちゃったなぁ(-_-;)

しかしながら、今年はもう少しちゃんと
やってみよう&忘れないように記録していきたいと思います。

[20130508]
20130508-23
まずは種まき前にプランターの用意。 
ま、適当に半田ごてを使ってプランターに穴をあけて支柱とアミをセット。
つるなしインゲンを育てるので、支柱は低めで大丈夫なのだ。

[20130508]
20130508-24
底には三角コーナー用のネットを敷きます。
あ、普通、土での栽培なら鉢底石を敷くんでしょうけど
僕は液肥のみで育てるので、鉢底石はもちろん土も使いません。
使うのは苗を支えるための『バーミキュライト』と『液肥』のみ!
まー「水耕栽培」っちゃ〜水耕栽培だけど・・・
正しくは「養液栽培」または「培地耕栽培」とでもいうのかな。

[20130508]
20130508-25
これはリッチェルの『水ラク菜園上手 45型』ってプランターなんだけれど、
底に水を貯める空間があって、僕の栽培方法にはうってつけ! 
もちろん、土栽培でもついつい水やりをサボっちゃう人や
旅行に行く時になどには水をしっかり貯めておけるので
とっても便利なプランターです(*^O^*)

[20130508]
20130508-26
でね、僕の場合はこんな感じにセーム革を垂らして
底の液肥を吸い上げ、培地のバーミキュライトを湿らせるのだ。
基本は底の液肥がなくなりそうになったら追加するだけのラクラク栽培です〜♪

[20130508]
20130508-28
・・・で、こんな感じにバーミキュライトを入れたら種を蒔く。
ま、この辺は土栽培と何ら変わりないですね。
しいていえば、土ならばもっと上までたくさん入れる必要があるけれど
バーミキュライトは苗を支えるだから、ちょっぴりでいいのだ。
たぶん下から4〜5cm程度しか入れてません。
もしかしたらもっと少なくてもいいかもなぁ。

それにしても、種の名前が笑える・・・さつきみどりだってさ(・∀・)

[20130508]
20130508-29
ちなみに種はこんな色していま〜す。
最初はワオ!豆系の種はすごくカラフルなんだな〜と
驚いていたのだけれど、実は元々の色じゃないんですねぇ(^_^;)
消毒のためとか腐らないようにするためなどなどの理由で
どうやらコーティングされているらしいのです。
だからこんなにカラフルなんだねぇ〜。
そーいやぁ、大豆ってうす黄色というかベージュだもんな。
よくよく考えてみればわかることじゃ〜ん。全く僕ってアホだな。

そうそう、その他には皮が固い種子なんかはわざと外側をむいてしまって
中身をこんな感じにコーティングして発芽しやすいようにしてある種もあるそうだよ。

[20130508]
20130508-30
あとは最後の仕上げ。
液肥栽培はできるだけ雨水は避けたいところ・・・
なので簡易的だけど農ビで屋根をつくって完成!
あとは発芽を楽しみに待つだけ(^^)

[20130516]
20130516-01
発芽したのは3〜4日くらいしてからかなぁ。
1週間もすると立派な双葉からさらに葉が出てきました。

[20130516]
20130516-02
それにしても豆類の双葉って面白いよね。
だって豆がパカッて割れた状態になるから・・・(^m^)
そうそう、この状態が一番鳥に狙われやすいんだとか!
なので、しっかりネットで防御してます。

[20130519]
20130519-05
それから3日後・・・もうこんなに葉が大きくなりました。 
連日晴天に恵まれ、気温も高めだからかな。
なんだか見る度に成長しているような・・・すごいなインゲン君!

[20130522] 
20130522-14
種まきからちょうど2週間目。
もうすでに鳥よけのネットにくっついてしまいそう〜〜〜。

こ〜んな感じでかなり順調に育っています。


つづく・・・

いつもポチッとありがとう! 
にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ