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翌朝、、、ハルを連れてまた病院へ行った。



診断結果は前日同様「打撲」


レントゲンは撮らないのか尋ねてみたが
今の状態で麻酔をかけるのは
かえって身体の負担になるから
もう少し様子を見てみましょう
・・・とそう言われた。

アムアムと口を動かす仕草は
家では何度もするのに、診察台の上ではしないため、
それを確認してもらうのと合わせ
様子を見るため、その日は朝から1日入院となった。




夕方になり迎えに行くと・・・
様子は変わりなく、たまにアムアムはするが
これといって腫れや骨折は触診する限りは
見あたらないということだった。

僕らはなんとも言えない気持ちのまま
家路につくのだが・・・



その日の真夜中。
あきらかにハルの様子が違った。

その時間いつもなら僕のベッド脇のクレートの中で
スヤスヤと寝息を立てているはずなのに・・・
気になって中をのぞいてみると
寝ているどころか、しんどそうにオスワリをしたまま
息も少し乱れ気味に口からヨダレを垂らしていた。
そして、心なしか下顎が左に曲がっているようにも見えた。

時間も時間だったので様子を見ながら朝まで待ち
そのまま病院へ駆け込んだ。 




診察台ではうつろな目をしたハル。
キャンともスンとも言わない。
でも、あきらかに具合が悪そうだった。

触診をする先生の手が顎のラインで止まる。


「折れてるかもしれません。
 昨日までは違和感なかったんですが・・・」


サンにぶつかられた衝撃で骨にヒビが入り、
アムアムと口を繰返し動かした結果、
ポキッと折れてしまったのではないか
・・・ということだった。


そのまま血液検査→麻酔→レントゲンとなり

外傷性下顎骨骨折ということがわかった。


DSC_0157

 


はじめの段階でレントゲンを撮るべきだったのでは?


病院に対しそれが最初の「?」となったのは言うまでもないが、
正直この時点ではまだ、ずっとお世話になっていた
かかりつけの病院の言葉を信じていた。







思い返せば・・・!?
ってことばかり、反省は続くのです。
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