いつか書ける日が来ると思うけど・・・それは今日じゃなく、
でも、いつかはここでちゃんと書けるといいなぁ。

な〜んてよくわかんない始まりだけども、
それはまぁ〜置いておいて。
今日はちょっと動物病院に関する話し。

ワンコ達がすこぶる健康であれば、
そんなにお世話になることもない動物病院。
ま、ワクチン摂取やフィラリア予防薬をもらいに行く程度・・・
なんて方も多いかもしれない。

我が家もほとんどはそんな感じに動物病院を利用していた。
もちろん、ウチはわりかし腹の調子が悪くなる子が多いので、
そういう時は注射を打ってもらったり、薬を処方してもらったり、
でも、その程度だ。


・・・そう、今までは。


けれど、とあることがあり、頻繁に病院に通うようになって約半年。
ずっとかかりつけの病院と話し合いを続けながら、
先生を信じ治療を続けてきた。

しかしなんだろう、いつだったか・・・
どっからか「?」が頭に浮かぶようになった。
妙に「不安」を感じるようになったのだ。
けれど、獣医でない僕らには何の確証もなく、、、
信じてみる、託してみるしかなかった。

けれど、どうだろう・・・その結果。
あきらかに悪化している。僕らにでもわかるくらいに。

病院を変えるしかないと思った。
いや、もっともっと早くそうすれば良かったのだ。
決断できなかったバカな飼主のせいで、
させなくてよい痛い思い、嫌な思いばかりをさせてしまった。
それも2匹・・・それぞれ違う病状だけれども
どちらも悪化させてしまった。


後日、それぞれ専門医に診てもらうことに・・・
2匹ともかなり悪い状態になっているとわかった。


1匹については、専門医でも治療が難しく、
先に受けた手術のせいで、さらに悪化しているため、
早急に手術が必要とのこと・・・。これで3度目の手術。
時間にして4〜5時間の大手術になるとのこと。

けれど、悪化の原因となった手術内容は
今でも一般的にやられている方法で
教科書上、間違いではないとのこと。
だから、専門的な知識がない病院ならば、
きっとどこでも同じような方法をとるらしい。
でも、、、ある状況が重なった場合、
その手術内容は症状を悪化させるだけなのだそうだ。
長い間、痛みと不快感が続いているはず・・・そう言われ、
さらに胸をしめつけられる気持ちになった。 


そして、もう1匹を連れて行った専門医でも・・・
今まで処方された薬を見せると先生は頭を抱えた。 
一番最後に処方された薬は使用法を誤ると
大変なことになる薬だと言われた。
実際、それで最悪な結果になった子もいるという。
普通、検査をしてからでなければ処方しない薬と言われたが、
かかりつけの病院ではこれといった検査はなかったのだ。
正直、ゾッとしたのは言うまでもない・・・。

だから、専門医では即検査となった。
検査してみなければ、合う薬も効く薬も見つけられないからと。
明日、その検査結果が出る。処方薬と治療方法はそれからとなる。



こうなってみて改めて思ったこと・・・。
感じがいい、対応がいい病院だけではダメだということだ。
昔からホームドクターを決める際、
悪いウワサがなく、清潔で、家からあまり遠くない病院、
話しをキチンと聞き、キチンと説明してくれる獣医がいる病院、
そういったことを基準に決めていたのだが、、、
それは少し間違っていたのかもしれない。


もちろん、フォローをするわけではないが、
今までの通っていた病院の獣医さんや看護士さんは
皆さん親切だったし、説明だって丁寧だったし、
不快な気持ちになる態度をされたこともない。
今回の出来事を含めても、いい加減な対応、
手抜きな対応をされたとは思ってはいないのだ。


でも、、、結果はこうなのだ。


動物病院といっても色々なところがある。
開業医から大学病院まで・・・。

治療費が安いところ高いところ。
家から近いところ遠いところ。
空いてるところ混んでるところ。
評判の先生がいるところいないところ。
対応が丁寧なところ雑なところ。
設備が充実しているところしてないところ。
経験値が高いところ低いところ。
専門知識があるところないところ。

などなど・・・

また、かかりつけの動物病院を決めるにあたっては
病院との相性や獣医への信頼も大切だろう。


ただ、どこを選ぶにしても、それを決めるのは飼主なのだ。


正直、自
分の希望がすべて揃っている病院は稀だろう。
だから、状況によってはその都度、病院を変えるのが
一番いいのかな・・・と今はそう思い始めている。


今回こういったことを経験してみて、
ワンコ達のためにも、そして飼主本人が後悔しないためにも
普段から病院探しはしておくべきと思った。
何かあってからではなく、何か起こる前に行動を起こせるように・・・。








さて、今日の記事。
僕は文章が上手ではないし、ボキャブラリーも少ないため、
どれだけ伝わるものを書けたのかは、これっぽっちも自信がないけれど、
病院への「ただの不満」とだけはとられたくないなぁって思う。
でもさ、やっぱりワンコも人間も健康が一番だよね(^^)


それと、、、

え?誰がどうしたの?病気なの?怪我したの?
きっと気にしてくださる方、心配してくださる方もいるかもしれませんが、
どうか今は詮索なさらないでくださいな。
どちらもとりあえず命にかかわることではないので、
どのような結果になるかはわかりませんが、
できれば完治、、、またそうでなくてもある程度結果が出ましたら
またここでお話しさせていただこうと思います。


それでは、乱雑乱文失礼しました。
最後まで読んでくださってありがとう。 


どうか・・・今後の治療が
うまく行きますように!
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