Bowwow Poo

僕と妻と6ワンコと・・・時々、水耕栽培。これが結構楽しい毎日なんだ!

今年はもう少しまともに

ブログ更新しようかな〜と思いつつ 

気がつけば・・・春 (^^;)



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三連休はじめの土曜日は・・・

近くの公園にピクニック。


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ハルと・・・


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ココと・・・ 


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ネオを・・・連れて。





美味しい弁当を食べて・・・

その後、の〜んびり散歩。




とても楽しい1日だった。



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先週の金曜日・・・
我が家のサンちゃん、お呼ばれしまして
とあるところに行ってきました。

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『でへへぇ。アタチお呼ばれしたの』 

とってもご機嫌なサンですが、、、

002
『ワクワク早くアタチのお名前呼ばれないかしら』 

これから何が始まるのか全く知りません・・・。











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『アレ?!ここは???どちて診察台?アタチ元気なんですけどぉ』 

そうなんです。やってきたのは動物病院。
妻の知り合いの先生から急きょ連絡があり
供血をお願いされやってきました。
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『先生コンバンハ。アタチこれからどうなるの???』 

病院には免疫介在性溶血性貧血
ワンちゃんが元気なさそうに待っていました。
歯茎を見せてもらうと真っ白・・・とっても心配です(=_=)

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 免疫介在性溶血性貧血とは・・・

免疫介在性溶血性貧血は他の貧血と同じく、赤血球の破壊により起こります。免疫介在性溶血性貧血は別名、自己免疫性溶血性貧血とも呼ばれます。免疫介在性溶血性貧血は、犬の溶血性貧血の中で、もっともメジャーな貧血です。

自己免疫性溶血性貧血はその名前の通り、自己免疫疾患とも呼ばれ、自分で自分の赤血球を破壊する行為であるため、この名前がつきました。

症状は、他の病気にもよくある気だるさが見られたり、元気がなくなったり、食欲が減退するという症状が初期段階は見られます。症状が酷くなってくると、黄疸、血尿、口内の歯肉や目が白くなります。(主にまぶたの裏)
他にも呼吸困難な状態に陥っていたり、内臓がダメージを受けているケースもありますので初期段階でなるべく早く異変に気づき、すぐに病院を受診して医師の指示を仰ぐようにしましょう。

原因は多岐に渡ります。上記の免疫介在性溶血性貧血=自己免疫性溶血性貧血、怪我による感染で起こる貧血、有毒の蛇に噛まれた場合、遺伝的な先天性の場合、または投与している薬の薬物反応で起きる場合もあります。

EPARKペットライフさんからの引用 
 
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この病気、話しには聞いたことがあったけれど、
致死率が高く約4割のワンちゃんが死亡してしまうという
大変怖い病気なんだそうです。

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大型犬飼いの我が家としては、以前からこんな時、
少しでもお役に立てればいいなぁ・・・と思っていたので、
今回迷いなく供血にやってきたわけであります。

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『だから!アタチはいつだってイイ子なのっ』 

サンも知ってか知らずか終始落ち着いていて助かりました。
少しはバタバタするかなぁ〜と想像していたのだけれど
イイ子すぎてビックリな父ちゃんです(^^;)

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『でもぉ、、、なんだかアタチ飽きてきちゃったぁ』 

採血自体は15分くらいだったかなぁ。
サンてば眠くなっちゃったのか、飽きちゃったのか、
途中、段々うつむき加減に・・・(^^;) あと少し頑張れ!頑張れ!

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採血量は200mlほど・・・
サンの血液ならバッホバッホ四つ脚ジャンプできるくらい
きっときっと元気になれるはず!!!

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『あ、終わるのね、、、良かったぁ。アタチ眠くなってきたの』  

サンちゃ〜ん、ご苦労様、ありがとうね。
もう採血終わるからねぇ。


そう何度も先生はサンに声をかけながら
その後の処置をしていました。





でも・・・






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『へ???オシマイじゃないの?今度は何するのぉ???』  

終わったかと思ったら次は点滴。
念のためこのような処置をするんだそうです。

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今度は首の後ろに針を刺しまして皮下点滴を行います。 

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しばらくすると首の後ろに小さなコブが・・・。
だんだん毛細血管から吸収されていくので
吸収されてしまえばコブはぺたんこになります。

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実は念のためアリスもスタンバイしていたのですが
今回は出番はありませんでした。
また機会があれば、次はアリスにお願いしようかなぁと思っています。

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『アタチ頑張ったんだから、あの子に絶対元気になってもらわなきゃだわ』

サンは全ての処置が終わると元通りの笑顔に
・・・こちらもこれで一安心です。

サンご苦労様ありがとうな。

そんわけで今回、ある意味貴重な経験をさせていただきました。
あとは、サンの血液が合って、元気になることを切に切に願うばかりです。


追記(2016.07.04):数日前、虹の橋を渡ったと連絡がありました・・・。
          免疫介在性溶血性貧血は本当に怖い病気なのだと
          改めて思った次第です。

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